このページのリンクアドレス

エブリスタ
僕はこの物語の題名を知らない

小説 恋愛

恋愛ドラマ

僕はこの物語の題名を知らない

海乃イルカ

(11)

映画みたいなこの作品で涙を枯らしてください。

完結

106ページ

更新:2018/12/25

コメント:とびきりのバットエンドに向かって。

説明

ただいまTOブックス文庫大賞に参加するため一から見直し書き始めました!
『僕は、この物語の題名を知らない』
[リンク]

絶対よくなってます!応援よろしくお願いいたします。
茉風さん引き続き挿絵を使わさせていただきありがとうございます。
必ず良い作品に仕上げます!

茉風様に挿し絵を書いて頂きました。
雰囲気の出ている素晴らしい絵の数々、みなさんも堪能してください。
まず、4ページにゆかちゃんと、ゆうくんのキャンパスライフ!
ゆかちゃん凄く嬉しそう!いきいきしてて、可愛いよ!
[リンク]

そして、24ページは、伊勢神宮の参道で初めて手をつないで歩いたシーン。
木漏れ日が優しく表現されていて、幸せそうなゆかちゃんの笑顔をよりいっそう引き立ててくれる。
かけがえのない思い出となる1ページ。
[リンク]

24~25P
るなちゃんメッチャ可愛い!町行く男共が振り返っちゃうレベル。ぱないの~!
僕は茉風様の絵が好きです。温かい感じがとても良いんです!
[リンク]

続いて、39P!
長島スパーランドのお化け屋敷が予想以上に怖く、ゆかちゃんは心臓の鼓動が激しく止まらなくなってしまう。
彼女がゆうくんの背中を借りて心を落ち着かせているシーン。
心を落ち着かせてるんだけど、ちょっと切ないところが良い!照れてるゆうくんも見所!
[リンク]

お次、39~40P、
三重県旅行のラスト。
帰りの新幹線でゆうくんの肩を借りる、ゆかちゃん。
影の感じが凄く引き込まれる。
そして、可愛いゆかちゃんの寝顔、髪の乱れた感じが旅の終わりを告げる。
長旅お疲れ様!
ゆうくんちょっと嬉しそう。
[リンク]

キャライメージも描いてもらっちゃいました!
『女性キャライメージ』
[リンク]

『男性キャライメージ』
[リンク]

私は、余命一年だった。
そんな時、彼氏が事故に合い。そして、記憶もとんでしまった。

私は決意した、出会った当時をやり直して、付き合うきっかけになった彼の誕生日を祝ったら、消えると。しかし、噛み合わない歯車は、二人を急速に近づけてしまう……。

余命宣告系の恋愛ものです。
ですが三重県旅行記や北海道旅行記、食レポなんかも盛り込まれていて、いろいろな方に楽しんで頂けると思います。

この作品のタグ

作品レビュー

海乃イルカさんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント