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水の檻

小説 恋愛

水の檻

香野三弥

(3)

映画監督とのミステリアスな運命の出会い、消えた記憶の謎とは・・・止まった時が動く

完結

224ページ

更新:2018/10/09

コメント:突然の同居、秘密を持った3人の関係は?メゾン文庫賞最終候補に残していただきました(^^)

説明

ドラマのタイムキーパー(記録)である佐原水貴は、SPドラマで映画監督の椎名貴志と出会う。一回り年上で、複雑な過去を持つ椎名に惹かれていくが・・・。水貴は三年前の事故で一年間の記憶をなくしていた。そんな水貴には、ずっと寄り添って支えている年下のバーテンダー凛がいた。
消えた記憶の謎と、それぞれが抱える秘密。椎名の登場で、水貴と凛の止まっていた時間が動き出す。

章ごとに水貴目線と凛目線が代わっていきます。
<MIZUKI>・・水貴目線
<RINN>・・・凛 目線

2017年11月9日新作セレクションにピックアップされました。突然閲覧数が伸び、何が起きてしまったのかパニック状態になりました。こんな拙い作品を読んでくださる皆様には感謝しかありません。

12月18日に無事完結いたしました。2018年2月1日より
続編『インクルージョン』[リンク]の連載を開始しました。
『水の檻』ラストの翌日から直結でお話が始まります。
よろしければ覗きに来ていただけると幸いです。



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