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うるおしき鐘の音は

小説 青春

うるおしき鐘の音は

菊野琴子

かつての友情を知るために、新幹線のホームに立った。大人の不思議な夏休み。

完結

59ページ

更新:2018/08/19

コメント:田舎の夏の気配―小川、夏草、山、祭り、虫の声…―そこへ響く鐘の音。

説明

良と誠とは従兄弟同士。

互いの母は仲の良い姉妹だったが、両親の死をきっかけに、顔を合わさなくなる。

それと共に2人も縁遠くなり、十年が経った、夏。

東京で生きていた誠は、ひとつの勇気を胸に、新幹線のホームに立っていた。


不可思議な境界と、血の宿縁。
生きていくための旅が始まる。

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