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がきあみ ―閻魔大王がわたしたちに運命のいたずらをした―

小説 ホラー

がきあみ ―閻魔大王がわたしたちに運命のいたずらをした―

くまの広珠

(2)

熊野古道の伝説を基にした、微ホラー×小学生ラブコメ

完結

161ページ

更新:2018/02/24

コメント:「がきあみ」を漢字で書くと「餓鬼阿弥」です

説明

「香蘭(からん)ちゃん、好きだよ。ぼくが救ってあげられたらいいのに……」

クラスメイトの宝(たから)君は、告白してくれた直後に、わたしの前から姿を消した。
「有若宝(ありわかたから)なんてヤツ、知らねぇし」
誰も宝君を、覚えていない。

そして、土車に乗ったミイラがあらわれた……。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

『小栗判官』をご存知ですか?
説経節としても有名な、紀州、熊野古道にまつわる伝説です。
『小栗判官』には色々な筋の話が伝わっていますが、そのひとつをオマージュしてファンタジーをつくりました。
主人公は小学六年生――。



*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*話の性質上、実在する地名や史跡が出てきますが、すべてフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
*他サイトにも投稿しています。

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作品レビュー

鯛之島
鯛之島さん
【作品】がきあみ ―閻魔大王がわたしたちに運命のいたずらをした―についてのレビュー

僭越ながらレビューを

最近暇してるもので御免なさい

この話はとても分かりやすく読みやすかった

と書けば大抵の人が馬鹿にしてるとお思いだろう
だが、思い出して欲しい何年か前の直木賞だったか芥川賞だったか高齢の女性が受賞したとき内容を評して

平仮名が多く読みやすかった
と言われた事を

文学とはそう言うものではなかろうか
読めない話や難しい言葉を羅列しても

何処かの知事さんみたいに話の腰を折り
相手を煙に巻く為のディベート作戦みたいな小説を
読みたくも無い

とある作家が言われた
人に自分の意見を伝えようと言葉にすると
半分しか伝わらない文章に摩ると更に半分だ
だから、お前は死ぬ程頑張らなければ
相手に伝わらないと

私は死んでも無理だ
アハハハ、

私にとって『分かりやすく読みやすい』は
最大の誉め言葉です

この物語
熊野古道や小栗判官など

結構私にはマイナーな話でしたが
興味深く楽しんで読むことが出来ました

ありがとうございました

内容は読んで下さい
主人公が小学生と言うのも
良い設定でした

変なレビューで失礼致しました

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2018/05/25 09:24
コメント(2)

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