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君の名は御曹司?27歳OL。アラフィフ鬼女に虐げられていた私を救ってくれたのは、数年前に街で偶然出会った優しいもやし系紳士でした。

小説 ノンフィクション

君の名は御曹司?27歳OL。アラフィフ鬼女に虐げられていた私を救ってくれたのは、数年前に街で偶然出会った優しいもやし系紳士でした。

肉球まつり

(1)

「取材させてください!」それが運命を変えるなんて、あの時は思ってもみなかった。

休載中

106ページ

更新:2018/04/20

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説明

私、未華子:みかこ(もちろん仮名)は希望していたメディア関係の会社に入って順調な社会人生活を送るOL、27歳。
それも5年目に突入したある日、当たりがきついと評判の鬼先輩、英美:ひでみとペアを組まされることになって震え上がります。
始めのうちは何事も勉強と無茶振りに答えていた私ですが、英美の

責任転嫁
暴言
連絡を取らせない
休みを取らせない

等々の問題行動(パワハラ)で、次第に心も体もずたぼろになってしまってもう限界・・・

そう思った頃、5年前に街で偶然話しかけられた男性が自分の勤め先の重役に就任されたことを知ります。

「でも、この事業所とは離れているし。それに私のことなんてとっくに忘れてる」

期待をしてがっかりするよりは、目の前の事に集中しよう!
そう誓って再び仕事に邁進する私でした。
が、体と心はついに限界へ。

そんなある日。

朝礼で、偶然知り合った男性と顔を合わせることになった事から私の立場は一変しました。出合った当時はひょろっとしていた男性(失礼)は、がっしりと立派な好青年といった出で立ちで立っておられ、5年前に一瞬出合っただけの私のことを覚えてくださっていたのです。彼は現社長の息子さんで、あれよあれよと言う間に更なる重役就かれていたのでした。

「あの明るかった未華子さんがこんなになるなんて
この会社、何かがおかしい・・・!」

そう憤り、
並外れた処理能力と社交術で会社の改革を進められていく・・・


身バレするとマズいので若干設定は変更していますが、ほぼ本当に起こったことです。
本当に本当に辛くて、実は今でも立ち直れて居ないけれど
まるで作ったみたいに良く出来た話だったので
物事を客観的に振り返る為にも物語にすることを決めました。

パワハラって、始めは気が付かないものなんです。
あれっ・・・?自分が悪いのかなあって。(少なくとも私はそうでした)
もし今辛い思いをされている方がいたら、私のように立ち直れなくなるほどダメージを受ける前に一刻も早く気が付いて欲しい。抜け出して欲しい。そんな想いを込めています。

辛い思い出なのでペースの上がらないこともあるかと思いますが気長にお付き合い頂けると幸いです。

そしてどんな形であれその先に光はあるよ。

と言う事を、
私自身の未来についての希望的観測を含めて
書き記した物にしたいと願っています。

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