特集

わたしは家族なんて嫌いだ

わたしは家族が嫌い。これまでも、これからも。

ひなた華月

2時間27分 (87,989文字)

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あらすじ

中学二年生となった遠野愛美は、親元を離れ親戚の家で暮らすことになった。 両親から逃げてきた愛美を温かく迎える近江家の人々に、彼女は一種の違和感を抱く。 「わたしみたいな人間に、どうして優しくするのだろ

感想・レビュー 1

読みやすい文章と、そしてハラハラドキドキしながら読みました。 最悪な家庭環境から抜け出したくて、中学生の愛美は親戚に片っ端から手紙を送った。そして、一通だけ返事が返ってきた「近江家」に居候すること
ネタバレあり
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