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異能の素子《前編》

小説 ファンタジー

異能の素子《前編》

noris

(4)

剣と魔法ではなくSF的要素のあるファンタジー

完結

1233ページ

更新:2018/08/12

コメント:かなりの長編の為、前・後編に分けることにしました。前編終了いたしました。

説明

五つの大陸にあまた存在する王国、各国の宮廷に仕える真義と秩序を守る魔導師たちが世界を統制していた。
魔導師とはなにか、三千年前の失われた文明の謎とは。スピーディな展開の硬質ファンタジー。

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作品レビュー

すふぃんくす・のーば
すふぃんくす・のーばさん
【作品】異能の素子についてのレビュー

シリアスで内容の深い作品です。
主人公のセレンが魔道士に助けられ、その成長を描いていく。

30ページほど読んでのレビューになりますので今後の展開が楽しみです。
本当はもう少し時間をかけて読んだほうがいいのだと思いますが、差し当たってのレビューになりますのでご勘弁ください。

私も初心者でとても批評できる立場にないのですが、僭越ながら、読者の立場で指摘してみます。(辛口になりますが、ご容赦ください。)

ときどき視点が変わり、誰の視点なのか読者にとっては読みにくくなっています。

文章にリズム感がありません。
簡単に言うと、読んでて疲れます。
行間、改行、1ページの文字数などでリズム感を作ってみてはどうでしょうか?

セレンの暗い過去から始まりますが、ある程度読み進めないとセレンの特殊能または技能が分からなく、読者によっては希望の光を見いだせないままこの小説から離れてしまう方もいると思います。
打開策としては、例えばいきなりセレンが活躍している少し先の話から始めて、過去に戻る。または魔道士の視点で始めて、魔道士の性格や能力を少し公開し、セレンの視点へ切り替えを行ってストーリーを作っていく。などあると思います。

できれば再構成を望みます。
たぶん50ページも読めば、この小説を最後まで読んでみようという読者も増えてくると思います。それだけのいい内容です。

はっきりいってもったいない。

ここのWeb小説は、毎日数ページ程度を公開して行ったほうが読者が集まるような気がしています。いきなり大作を公開するのはもったいないと思います。

時々読みに来てみますね。頑張ってください。

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2018/06/23 07:14
コメント(1)

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