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中る

小説 青春

中る

ちょりん

歴史ある男子校が共学に?!戸惑う弓道男子の恋の行方は……

完結

131ページ

更新:2018/05/31

コメント:中る、と書いて、あたる、と読みます。私はこの読み方、初めて知りました。驚きのあまり、題名に採用してしまいました。

説明

この長さでちゃんとした話を書くのは初めてで、約2か月半、泣いて笑って、悪戦苦闘しました。
家事もなにもかもほったらかして(仕事は行きましたよ)、朝4時起きで。これだけ集中して取り組んだのも初めてです。
南海電鉄のコンテストで入賞させていただいたのが励みでした。
これからも頑張りたいと思います。

舞台は、私めが在籍した実在の女子校がモデルです。
横浜でプロテスタントの中高一貫の女子校、といえばぴんとくる人もいるかもしれません。一番古い方じゃありません。二番目に古い方です。もし関係者の方がいらっしゃいましたら、怒らず、どうぞ寛い心で見守ってやってくださいませ。

弓道は全くの素人で、弓道教本片手に、ユーチューブの動画を見ながら書きました。
用語がナゾ過ぎて、大変でした。書いているうちにいろいろ聞きたいことが出てきて、弓道経験者を探したのに誰も見つからず。「剣道ならやったことある」、という返事を何度ももらいましたけど、今回は剣道じゃダメなんですよ……

今回もコンテストに応募しようと目論んでいるもので、字数制限がありました。結果、12万字制限で11万9999字。めっちゃギリギリ。
読者対象が小学校高学年から中学校くらいの女子で、胸キュンもの、というつもりで書きはじめましたが、いつの間にやら少々テーマが重くなったかも。表現はできるだけ簡易に改めたつもりなんですが……
小6の娘に読ませたら「固有名詞はさっぱりだけど、なんとか理解できる」と言われたのでこのままいきます。イマドキ女子の理解力を信じます。

久しぶりに「~じゃん」を言いまくりました。横浜弁ですね。でも、よーく考えたら、弓道部の高1は四人とも横浜市民じゃないし、その上、一人は東京都民なのですが……ま、いっか。

締め切り日まで修正していてすみません。読めば読むほど直したくなる……

H30.7.13
応募していたコンクールで優秀作に選んでいただきました。
読んでくださった方、選んでくださった方、皆様ありがとうございます。

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