きになるあのひと

不謹慎かもしれません。

紗真

コメディ 完結
5分 (2,594文字)
超・妄想コンテスト第80回『気になるあの人』にて優秀作品に選んでいただきました。第七作目です。

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あらすじ

ぼくの名前は佐伯優太。鳥ノ森幼稚園の年中さんだ。 ぼくはよく「子供らしくない子供だ」と言われるし、自分でもそう思っていた。

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感想・レビュー 6

なるほど、中盤の重い話から、最後には「きになる」とかけて、面白おかしく終わらせていたのが、素敵です。 イベントご参加、ありがとうございました!
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きになる……色んな解釈が出来るのですね。やはり年月を重ねると、見えなくなってくるものは多いですからね。 コメディと書いてあり、気になりまして。読んでいくうちに、ああ成程、この子にとっては笑えて、コメデ
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気になる、木に生る。 年中ってっていうか子供の無邪気な残酷さが表現できててすごいなぁと感じました。 あの子にとってはコメディなのですね、途中で「え?コメディ?」って思ったんですが人によって違う感じ
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