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贖罪

小説 歴史・時代

Heaven's Gate

贖罪

南雲遊火

ある旅の僧の独白

完結

7ページ

更新:2018/11/07

コメント:拙宅「オニのクビ」を読んでいただけた方には、ちょっとだけニヤリとできる話となっております

説明

とある山村の何も無い山道で、経を捧げる僧が一人。
声をかけた村人に、彼は語りはじめる。

「……むかしむかし、小さな二人の子どもがおりました──」

 ※※※

 特に作中明言はしていませんが、江戸時代くらいのイメージで書きました。

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