感想つきオススメ作品3
2019/12/28 以前の時点の感想です。 (公開当日に拝読したページまでの感想、備考ページ数)
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作品 11作品

どんな話なのかなー?と真剣に読んでいたら職業を告げられあっさり了承する部分に吹いた。NOと言わない日本人(最近これは違う気がするが)というのを思い出した為。だが思うところがあったようで、これもなんだか
扉絵が凄く素敵。ノスタルジックな感じがとても優しく読み手を出迎えてくれます。幼い主人公と側仕えのやり取りがとても微笑ましく、子供の扱いになれている側仕えがこれまた素敵だ。これは凄い!ラストにどんでん返
何とも奇妙な物語。一瞬感動の話かと思ったら、役所の不祥事と親父の不祥事?が芋ズル式に明るみに出るというホラーを通り越しサスペンス! 一瞬火サスのテーマ曲が頭を流れた。ここから本格サスペンスの一部始終が
本編の切り取った一幕。表紙が大好きです。内容もなんだか幻想的で意識が飛んでしまいそうな感じがします。是非本編と合わせて読んでいただきたい作品。こちらの作品は、作者様の表現の仕方や文体に触れたり、本編に
出だしから非常にややこしい感情になっている主人公にワクワクが半端ない。 しかも、次のページのイヤに冷静な分析と判断をする主人公に爆笑してしまった。そこから始まる葛藤と、回想。逢いたいような逢いたくない
☆視点によって書き分けされており、読み手を飽きさせない作品☆ *この作品の特に凄いところ。 1:書き分け 各視点によって書き分けされているので各登場人物の個性や、章での違いが際立つ。読み手を飽きさ
リズムが時を刻むような、不思議な空間 【登場人物の魅力】 一組のカップルと称してもいいのだろうか? 男女の考え方だったり、感情表現だったり、性格の違いなどからお互いの行動などが少しずれ、交わり辛いもど
本という扉を開けたらそこに広がっていたのは 【登場人物の魅力】 自分も小、中学生のころはとても読書が好きで図書館の隅っこで読書しているような生徒だった。 本が読みたいから読んでいるのに、外で遊べとい
なんとも不思議な感覚を覚える物語 【登場人物の魅力】 ある男の顛末。男の視点で語られる、ある切り取った日常。凄く、リアルに感じる。確かに身勝手ではあるのだが、最後まで読むと本能的なものなのかな? と
【不思議なバランスが読み手を惹きつける】 「これ..は」 思わず、呟いた。何故、こんなにたくさんの方が読まれているか?を、読む前に想像してから作品に触れさせていただきました。 表現が綺麗なことに