haori

こんにちは(^ ^) お邪魔させていただきました。 初めに書くことが私事で恐縮ですが、以前、紋章についての本を読んだことがありました。そのとき書こうとしていたファンタジーの関係でのことでしたが、まあ難解なこと(^^; 紋章が歴史と共に歩んできたものであるかぎり、歴史が重なっていけば難解になっていくのも必定ではありますが、あまりの難解さに途中で挫折。けれどこの物語を拝読し、もう一度、紋章に取り組みたくなりました。 と言っても、この物語において、紋章が難解なものとして扱われているかと言えば、少なくとも読者に対してはそうではありませんでした。もしかしたらシリーズの最初の物語だから敷居を低くしているのかもしれませんが、もしそうでしたら、この扱い方は正解。シリーズ次作への扉の前で躊躇することなく、ウキウキで開けられると思うからです。 と、何だかよくわからないことを書いてしまいましたが、もう少しこの調子で書かせて下さい<(_ _)> さて。実は拝読前は、物語の中の時間がもっと古いところにあると思っていました。ところが拝読してみれば、現代のお話だったんですね。これには少し驚きました。同時に、表紙を開ける前に感じていた緊張が解れ、主人公の心に添いながら読み進めることができました。 また、物語の内容ですが、ファンタジーなところも織り交ぜられたミステリーと書いていいでしょうか。途中、なぜ?と何度思ったことでしょう。後半は残りページ数を気にしながら、果たしてこの物語がどんな解決を迎えるのかと、待ち望むような気持ちで、一方ではハラハラとしながら、読み進めていきました。そしてラスト、まさかではありましたが、納得の結末でした。 内容に加え、素晴らしい描写もとても好ましい素敵な物語でした。ありがとうございました(^ ^)
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わあああ! haoriさんも紋章に挑戦したことがあるのですねー! そうそう、とても難解な学問ですよね。ヨーロッパの世俗風習など、歴史に関する事例にも通じていないとなかなか読み解けません。本文中でもチラッと書きましたが、修得するのに10年はかかると言われているそうです(>_<) 仰る通り、まず紋章官というものを知っていただこくことを目的にしましたので、今作ではあまり紋章学には触れませんでした。 本当ならガッツリいきたかったのですが、学術書のようになって読者を置いてきぼりにするのもなあと。 正解と言っていただけて良かったあ(*´∀`)-3 あー、それにしても、これからはhaoriさ
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こんばんは(^ ^) 紋章の本は借り本だったため手元になくて。名前も忘れてしまったので、検索してみましたが、おそらく「図解紋章 F FILES No.038」かな? ただその頃、騎士のことも調べていたので「騎士道百科図鑑」かもしれません。はっきりしなくてすみません。 シリーズを通して読めば、とのことなので、楽しみに読み進めさせていただきまーす(^ ^)
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