紋章官の家 〈1〉片端の花嫁

望むのは、そこにしるされた証

ありす

19分 (11,363文字)

379 8,106

あらすじ

かつてパーシヴァント・オブ・アームズ(紋章官補佐)としてこの館に君臨していた亡き祖父の元に届けられる謎の荷物。 手紙にはたった一言。 「貴方ならばと思い、お送りします」 春の雨が引き連れる、古ぼけ

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目次 1エピソード

感想・レビュー 21

考え深い!

ありすちゃんの世界観が楽しかったです。 素敵な作品に出会わせてくれてありがとう。
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ありすん、こんにちは! さくっと読まなくてごめんなさい。 数ページ読んでみて、これはやっぱり腰を据えてちゃんと読まねば!と思いまして。 にしても遅い、ごめんなさいm(__)m でも、構えていた程敷
ネタバレあり
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物語を読んでいるのに、しっとりと切ない音楽が聞こえて来そうな、独特な雰囲気。 パーシヴァント・オブ・アームズという職も、英国における紋章の意味も今まで知らなかったのですが、どちらにも興味が沸き、主人公
ネタバレあり
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