T&Hのイチゴ白書

超能力兄弟・黒川悠一&伸一、ついに最終章!依頼を待望・渇望し続けた彼らの未来は?

有坂 悠

19時間56分 (717,115文字)

  873  1.4万

あらすじ

ラブコメ逸脱品【T&H】の最終章。シリーズ1作目、悠一伝説スタートはこちら/_novel_view?w=10918120 (なぜだか2012年11月オススメ特集に選ばれるという怪奇現象あり

感想・レビュー8

いやもうすごいの一言。なにこれ文学?1部は番外編みたいなもんだからおいといて。2部の本編最終章は全話感動。相馬司の回はまさに神回。様々なシーンで鳥肌が立った。水野と悠一の会話が深い。しかも不覚にもあの悠一の台詞には泣いた。とにかく素晴らしい作品だ。
ネタバレあり
この作品を読み始めて、いつからだか、思い始めていました。 『ひとりで生きていける人なんていない』 絶対に、レビューでそう書こうと。決めていたのに。 なのに……最終章でアントニーに言われたー! ああ、私の思いは、作者様とちゃんと通じている! そう思いながら読了しました。 彼等を見ていると、心からそう思います。 人はひとりでは生きていけない。 容姿端麗・頭脳明晰。何でも出来て「完璧」に見える悠一にだってひとりで生きるのは困難で。 いやむしろ、最も周りに生かされているんじゃないかと思います。 恋人の里子が、弟の伸一が、親友の勇也が。 悠一の足りないところにきれいにハマる。 弟や親友は、それぞれの恋人
ネタバレあり
2件
黒川兄弟最終章。こんなキャッチコピーを見たら、とてつもない寂しさを覚えた。それは多分、私がこのシリーズにどっぷり浸かったせいだろう。 待望を拝読した時の面白さは、続く渇望も衰える事なく。本作品も、面白さが衰えなかった。マンネリ化しないで面白いと思える作品は、作者様の腕の見せどころでもあるだろう。 兄弟の両親がどういう風に兄弟を育てたか、その様子が垣間見える1部もさる事ながら、やはり本作品は、2部以降が推しだ。 ある事件に巻き込まれた主人公達。それに関連して出会う人々……。人間の悲しいサガ。それも垣間見えたが、何より悲しい事件が起きた後の、悠一の言葉が書きたい為に、作者様は書かれたのではな
ネタバレあり
1件
もっと見る

スター特典スターを贈った方限定!

この作者の作品

もっと見る

その他情報

公開日2010/5/29

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

結果発表した公式コンテスト

もっと見る

お得に読めるエブリスタEXコース

書きたい気持ちに火がつくメディア

エブリスタ発の人気作品まとめ

5分で読める短編小説シリーズ