1.17という日~命の音~

阪神・淡路大震災のあの日から、聴こえ続ける命の音。~追記あり。

*YUKINO*

16分 (9,385文字)

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あらすじ

「生かされた命を精一杯生きる…… それが残された者の使命だ。」 1995年、1月17日。 絶対に忘れない日。 多くの命を飲み込んでいった 都市直下型地震…… ――阪神・淡路大震災――

感想・レビュー4

泣きました
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 この日、わしは 大阪府大東市におりました。そしてこの時間、すでに起きており、テレビを視ながら朝食をとっておりました。  いきなりの震れ テレビ出演者の悲鳴、そしてアナウンサーの『冷静に行動してください』の呼び掛け。  今でも 鮮明に覚えております。  今 わしは生きております。  しかし それは 生かせていただいている、そう思うのです。  様々な災害で命を落とされた方、やりたかったことがいっぱいあったでしょう。死にたくなかったでしょう。  今 生きさせていただいている命を 大切にしたい、そう感じさせていただいた作品です。  感動をありがとうございます。  
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言葉もない! とは、この事です。 ご覧になってない方は、 是非最後まで読んでみて下さい。 YUKINOさん、 よき作品を 本当にありがとう。
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公開日2011/1/11

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