闇夜に舞う紅き蝶 <紅梅ノ愛>

凛とした声で紡がれるのは真っ赤な過去。彼女は再びその手を朱で濡らすーーーー。

高倉 御翔

歴史・時代 休載中
2時間11分 (78,380文字)

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あらすじ

   「私は、女を捨てたんだよ」 目覚めた彼女は男のなりをしてそう言った。 「俺はここを出ていく」 あまりに唐突に訪れた別れ。 「おかえり、蒼妃」 ようやく現れた待ち人に原田は―

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感想・レビュー 1

内容が面白くて一気読みしてしまいました。 更新はされないのでしょうか? とても続きが気になります(^^)

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