とりあえずそんな悪の物語

今こそ高らかに叫べ悪を

多琥天

3時間58分 (142,775文字)

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あらすじ

世は悪が溢れる時代 だが、正義もまた合わせ鏡の如く存在する世界。 高校生 林堂 正志(りんどう ただし)は悪の組織“ダークウイング”の戦闘員として戦う事となった。 悪党という立場から見た正義とは

感想・レビュー3

まだ組織加入までしか読んでないですが、とても面白いです(о´∀`о) 自分も悪の組織が主人公の小説を書いているのでとても共感出来ます。 お互い頑張りましょう!! ぜひお暇があれば自分の作品も読んでいただけると嬉しいです( ・∇・) ステマすみません
イベント参加ありがとうです! 途中からめっちゃおもしろいのに出だしがもったいないです。 最初の章だけが意味わかりません。 他のところはほぼ完璧なのですが。 最初の章を読み返してみてください。 そして修正することをおすすめします! がんばってください!おもしろかったですよ。
ネタバレあり
同じ悪について書いているのに、こちらはほのぼのとしていい感じです。 いうならば美学を備えた「綺麗で典型的な悪」を書いているといいましょうか。 「こんな悪で大丈夫なのか?」と読み手に組織の不安感を出させるコメディ加減がなんとも。 ギャグが寒くないのもプラス。むしろ声を上げて笑えるくらい。 エービーちゃんの存在がネームからドツボにはまっています。 まことに勝手ながら、私の中でこの作品で唯一の萌えキャラに認定してしまいました。エービーちゃんが。 あと悪よりも正義側が生々しいのも、ありがちのようでいい味を出しています。 悪いところもなく、逆にいいところを掻い摘んでほめるときりがないとも言いましょう
ネタバレあり

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その他情報

公開日2011/8/20

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