姫人形の長い夜

究極のサディストに囚われ拷問された美女が脱出を図るが……

雪姫 りあら

ホラー 完結過激表現
44分 (26,286文字)

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あらすじ

※拷問シーンあります。苦手な方は閲覧しないでください※ ※Rー18です※ 究極のサディストに誘拐され、拷問された美女が魔の館から脱出を図るが…… はたしてヒロインは、魔の館から逃げられるのか?

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感想・レビュー2

追い詰められる恐怖と拷問の恐ろしさ――怖いと思うよりは、『これは痛いっ!』というのが率直な感想でした。 毎回もはやりあらワールドに欠かすことの出来ない拷問シーンだけど、ゆりらびより激しかったので、全編通して、私、読みながら『うひぃぃぃぃぃっ!』って叫んでました(笑) 調度品の装飾やマホガニー製の扉などの場面をしっかり連想できる言葉の端々、 恐怖の迫り具合も『来た』などの一言ではなく、靴音や影を使うなど多彩な演出方法を多用されており、いや、ほんと、これが処女作?……っておっしゃってましたが、『嘘ぉ!すごっ!』この一言に尽きます。  素晴らしい感性、私も見習って近付けたらいいなあ! ("⌒∇⌒
ネタバレあり
3件
捻れ曲り歪んだ愛に翻弄された彼女。男にとって愛は狂喜であり、女とは間違った愛の捌け口だった。その行いに相応しい報いを受けるのも、自明の理である。
ネタバレあり
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その他情報

公開日2011/9/21

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