空気のような風のような君へ

愛犬「くう」への想い

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17分 (10,197文字)

あらすじ

今朝(1/21)愛犬「くう」がこの世を去りました。 なんだか整理できない気持ちを ただ言葉にしたくて。 天国へ向かうくうに、届ける手紙です

読者の感情

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感想・レビュー 3

久し振りに文章を読んで泣きました。 くうがどれだけ大事にされてたかわかった気がします。
りょうさん、こちらの作品は初めて読ませていただきました。 私も小さい頃から実家で犬を飼っていました。最初は二匹お同じ母犬から生まれた子をもらって、その後その子達が仔犬を生んで増えて、またさらに仔犬が生
涙を流しながら読みました。 愛情深いご家族のこと、くうちゃんは見守り続けてくれると思います。 くうちゃんは確かに家族の一員だったんですから。姿は無くても匂いで知らせてくれるなんて…それを子供達も感じ取

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公開日 2013/1/21

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