感想・レビュー一覧 20件

二回拝読させていただきました。 初めは、似た印象の詩が並んでるなと感じたのですが、二回目に気づきました、なんだ繋がっているんだって。 花火の詩が意味深です。
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あとがきの代わりに書かれていた、テーマフリーの花火がとても良いです😃✨ フレッシュさがいつの間にか熟成されたものになっていましたwww ただ、ひとつ気になったのが、語彙が増えた分、少し言葉に振り
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爽やかな作品ですね✨透き通る感覚を サラリと表現できる花火の語句は何と 書かれたのでしょう。(^O^) 素晴らしい作品を ありがとうございました。✨✨
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さすが東野さんとも言うべき、爽やかな詩集ですね。夏にはピッタリです♪ まるで自分もヤマメになって、さらさらと清流の中を泳いでいるような気持ちになりました。とても涼しげです。 勝手にストーリーを妄想
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 詩に綴られた様々な語句が、  言語を飛び越して、音声や鮮明な映像と成って脳に飛び込んで来る感覚です。  最後の団扇に綴った語句が何なのか?想像の種が尽きない素敵な逸品です。
やはり、若手天才詩人の詩は一味違う。 言葉のチョイスが素敵で丁寧で。 最後の花火の降りでキュンキュン来ました(笑) ……七代目東野 遥汰出演決定(笑)←
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ぎこちない尾びれは人の心のようで…。些細な事で傷付いてしまう心を、弱い自分を認めたくなくて…。そんな想いが伝わりました。だけど、それでも人は願い続ける。こうなりたいと願ながら生きていく。生きて行かない
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夏に相応しい涼しげな詩でしたね。 言葉のひとつひとつが丁寧で詩の中についつい引き込まれました。 最後のフリー、静は、胸にぐさり、と突き刺さりました。 自分が忘れたら死ぬ人がいる、そのニュアンスの
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夏ですねー。 蒸し暑い夜を、少しだけ涼しくしてくれるような、爽やかな詩たち。 炭酸水の中に投げ込まれた気分になりました。 いつだって東野さんの詩は 悔しいくらい爽やかで羨ましい。
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太陽に照らされた水の薄い青から濃くなり藍色、夕方の紅、そして、あとがきの夜へ なんだか1日を見ているように感じました。 自然と、すごいなぁ…いいなぁ…言ってしまいます。 素敵な詩をありがとうご
忘れられた日に僕は 死ぬ予定で生きてきたけど そしたら僕に忘れられた 誰かが死ぬから思い直した このフレーズが好きです。 あとはもう私の語る言葉は不要かと。
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水の中を泳いでいるかのような、なめらかな視点の動きに感服致しました。 自分が書けば場面切り替えが静止画の差し替えのようになってしまうだろうものを、水の動きや涼しさを感じさせ、心地良く身体をすべる言
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蒸し暑さが続く夏の日に拝読し、 いやはやこれは計算されて書かれたのでしょうか、 連続する青のイメージ、繰り返される水のイメージ、そこに遊ぶ魚や恋人達。 涼を呼ぶ一幅の風景画のような世界。 一気
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爽やかで軽やかな魚を追っていたら、一日が終わり、涼しげな祭りの後、って感じでした。 あっさりとしていて、でも花火のように芯に響く、どれも印象深い詩でした。
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素敵な作品を読ませて頂きありがとうございます。 魚と水…… 引き込まれて読んでしまいました。一つの物語を読んでるようで、綺麗で素敵でした。 素晴らしい作品をありがとうございました。
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爽やかな空気と切ない想い。 恋の終わりを感じて切なさが滲む、遠くを見つめる男の子の姿を思い浮かべました。 言葉の選び方がやはり素敵で、羨ましく思います。
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葵の女の子が可愛過ぎますー! 最初っから爽やかな夏をご馳走様でした!! 東野君の詩に流れる水と魚が涼しげで、最後のイケメンさんにやられました!!! …これ、レビューなのかな? とにかく素敵でした!
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とても素敵な情景が 目に浮かびました*。 言葉ひとつひとつが生きているみたいに生命力をもっていて、キラキラと輝く詩でした。 題名もかっこよくて、あとがきを詩で締めるとは考えつきませんでした!
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この作品は東野遥汰の過去(イマノスベテ)の総まとめの様に感じました。 『向日“葵”』『スカーレットレーク』『ノクターン』がある点を見るに、間違いないと思ってます(笑) 最後の《花火》は少し皮
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今回の作品は一つの小説を読んでいるような、そんな感覚を覚えました。 風景、動き、それを文字が立体化したかのような表現力。それが瞼に焼きついてはなれません。さすがです。
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