機械仕掛けの執事と異形の都市

人間は……世界は、不完全で歪だからこそ、美しい。

夜凪 実琴

SF 完結
58分 (34,424文字)
初の完結作で思い出深い作品となりました。

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あらすじ

 五年前、突如として世界に、感染者を自我の無い異形の怪物へと造り替えてしまう脅威のウイルスが発生した。  効果的なワクチンも無く、感染を防ぐ手立てすら無い……。  絶望の淵に立たされた人類は、地上を

感想・レビュー 14

終末的な世界で出会った2人のこれからが気になるラストに引き込まれました!☆*。

気がついたら夢中で一気に読んでいました! もう、文章力、一人称でのストーリー展開、キャラクター、何から何まで丁寧に作り込まれていて、実琴さんがどれほど思いを込めて作られた作品なのかをひしひしと感じまし
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お晩です。 面白い、サクサク読めて終わり方も終末物なのに希望が持てるような終わり方凄く良いです。 ただ、80ページ程しかない為、サクサク読むと1日で読み終わるので、栞が一回しか挟めない、応援ポイン
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読むの遅っ!!☆←栞を何度か挟み直した というツッコミが来そうでしたが、ようやく読み終わりました。 全体的な文章量そのものはさほど多いわけでもなくサックリと読むことができました。 本作のようなSF世
ネタバレあり
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