ハッシュヴァルト氏の災難

【T-1甲子園2014 東北地区予選作品】

一ノ瀬 冬霞

4分 (2,257文字)

11 17

あらすじ

T-1甲子園2014 地区予選作品  東北地区予選テーマ:嘘 本文:8頁/2359字 ***** 事件は星の雨が降り注ぐ夜に起こった。 翌日の新聞にはそれを伝える記事が一面に掲載されている。

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感想・レビュー 7

物語のテンポが凄く良かったです。 異国の 雰囲気のある喫茶店。 一度足を運んでみたくなりました。 短編として確り成り立っていて 大満足でした。 粋な作品でした ありがとうございました。
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珈琲片手に読むには最適な作品ですね。 物語全体通してお洒落な雰囲気が漂っています。 短編のフランス映画を観たような感覚になる作品で非常に良かったです。
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 この小説の不思議な格調の高さは何だろう?  たちのぼる珈琲の芳醇な香りにも似たダンディズムが作品全体を貫いている。  『粋な泥棒』だけではない。ハッシュヴァルト氏もそうだ。この町全体が『粋』なの
ネタバレあり
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