ホワイトチャペル・マーダー

エブリスタ怪談百物語用

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11分 (6,066文字)

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感想・レビュー7

こんばんは、haoriです(^_^) 2夜連続でお邪魔しております。 あくまで私の感覚でのこととお許しください。まず1つ、哲学的。もう1つ、まるで詩のような。これら2つが、私がこの作品から受けた印象です。あと、昨夜拝読しました作品とは印象がまったく異なり、ああこういう作品も書かれるんだと、何でしょう、嬉しいような気分です。
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今後の『活動』の参考書です。
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何とも甘美でアーティスティックな作品ですね 少し毛色は違いますが、ジョニー・デップの『フロム・ヘル』を思い出しました 切り裂きジャックの正体や犯人像については、今でも様々な説が飛び交っていますが、こういう芸術家気質な人物だったとする説も良いと思います だからこそ霧に紛れてではなく、敢えてリスクの高い月夜の晩に現れるという部分にも説得力がありました それと作中に出てきた「ある探偵が捜査に乗り出した」という台詞 ベイカー通りの彼ですね 昔そういう映画があった事を思い出し、痺れました  
ネタバレあり
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公開日2014/7/12

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