受賞

ヤンデレVS殺人鬼

eヤンマガ連載コミック「ふしだらな乙女たち」原案小説

田原 直樹

ホラー 完結過激表現
2時間47分 (99,815文字)
eヤンマガ連載作品「ふしだらな乙女たち」原案

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あらすじ

eヤンマガ連載コミック『ふしだらな乙女たち《「ヤンデレvs.殺人鬼」より》』原案作品/_comic_view?w=24630868 「病んだ美少女に殺されるか、醜い化け物に殺されるか。それ

感想・レビュー3

サークルから気になったので。 ホラー映画マニアなのがひしひしと伝わってくる作品でしたね、ホッケーマスクのあいつも確か最初はキャンプ場に出てきたはず。赤簑もやつをなぞらえているのでしょう、多分。 それに加えヤンデレを入れるなんてもう、ですね。 そしてB級映画にはエロは欠かせないので高ポイントですね。
ネタバレあり
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(応援) ヤンデレVS殺人鬼 題名からしてインパクトがあり、読んでみると、冒頭部分から、「おいおいおい、海外のB級ホラーじゃないか!」というシーン。 B級ホラーって、出てきた人間の結末がどうなるか分かっていても、見たくなる魅力が何故かありますよね。 ところがどっこい。 読み進めていくと、綾辻行人さんの、「殺人鬼」を彷彿とさせるような凄惨さの中に、もう一つの異なる狂気という色が混じる。 二つの狂気は、共に「愛」故に、人を許せず、殺めてしまう。 愛が与えられず、愛を憎しみ、人を許さない者。 愛を汚されることを悪として、その汚れをもたらす人を許さない者。 似て非なる愛を根底に潜ませた、ある種
ネタバレあり
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はじめまして、水音です^_^ ヤンデレと殺人鬼のワードにつられて読ませていただきました^_^ 出だしは、官能小説か?と思いきや、老婆のどアップで相殺。 赤衰の話を聞きながら、蕎麦を食べ続ける肝っ玉の持ち主なんですね^_^ 主人公が私なら、間違いなく蕎麦を吹いて、ばあさんを蕎麦まみれにしてしまってるなと思いました。 それで、ぽかーんと口を開きながら、蕎麦まみれのばあさんの怪談を聞いていると思います。 今回は、丁度、ヤンデレ月森空ちゃんがヤンデレの鱗片を伺わせる所まで読んだのですが、情景描写が良く書かれており、感情移入しやすい作品だと思いました。 是非、大長編作品にしてください^
ネタバレあり
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