降る雨は空の向こうに

玉江 隆の娘 里見は雨の日に死んでしまう。隆は娘を蘇らせようと天国へと行く。

主道 学

2時間21分 (84,555文字)
度々、改稿作業をしますm(__)m汗 

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あらすじ

表紙はヒロセヨシノ様です。感謝感激です。 玉江 隆の娘は雨の日に橋から落ちて死んでしまう。隆は最愛の娘を蘇らすため天国へと生身のまま向かう。  天国でユニークな神々と出会い。助力を集め。隆は娘を本

感想・レビュー5

【好きなページを一ページ読んで感想という企画より】

P21を拝読してみました。あらすじの感じからは、生身で天国へ向かうとあるので、どんな形で行くのだろうか?と不思議に思っていたのですが、丁度開いたページにその様子が描かれていました。これは意外な展開!まさかこんな方法で天国へ向かうとは。 面白い発想です。執筆頑張ってくださいね! ** 虹と日差しとオレンジの町という章タイトルに惹かれ、P40を拝読。これは天国のある街なのだろうか? 主人公はここで、ある人物を探していた。人によって天国のイメージは違うと思う。しかしながら、ここまで明確にどんなところであるか、普段の生活の中でイメージすることは稀だと思う。あなたは天国をどんなところだと想像していた
ネタバレあり
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読み終わりましたのでレビュー書かせていただきますm(__)m どうなるのかと展開が想像できませんでした。 そもそも、「娘を助けることなんて本当に可能なの!?」という疑問から始まりました(; ・`д・´) でも、表紙の絵をみながらいい意味で期待しながら読み進めていきました♪ 天の園にいけてよかったです! 隆が必死になって娘を探すのですが、感情移入しやすかったです。 ただ、周りの「あきらめた方がいい」という思いも理解できるわけで……。 隆の気持ちは分かるのですが、「願いがかなっていいのかな」と自問自答しながら最後まで読み切り…… 「ああ、こうなるのか」と(T_T) 天の園という現実的では
ネタバレあり
朝夕少しずつ読み進めていったのですが、 個人的な読み方としては夕方の電車の中で読み耽るのが正解、な 誘われていくファンタジーの世界でした。 天の国の都市群、キャラクターたち、この世と少し違って少し不思議なもの。 それが終盤になってくると目まぐるしく畝るように描写されているのが、 非常に面白くあっという間な時間でした。 その管球があるからこそクライマックスが印象深いです。  隆が娘を探しに天の園へ軽トラックで レンタルしてまで向かっていくその様は、 最初は止めて諦めようとする 妻の智子を説得してでもそれでも執着するのは、 「輪廻転生」があると僅かでも信じる故の豊かさと 滑稽なまでの悲しさなん
ネタバレあり
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公開日2016/1/10

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