作家として、あるいは、読者に向けて。

なるべく多くの方の目に触れますように。

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1時間42分 (60755文字)

あらすじ

作家を目指すきっかけになったこと、 作家として伝えたい想い、 今、生きているあなたにも、 今後、生まれてくる人たちにも、 後世に伝えていきたいこと。 日々を彩るエッセンスになるようなものを、 作

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感想・レビュー 3

『作家として、あるいは、読者に向けて。』拝読いたしました。 作品を生み出すためにの、早川さんの姿勢、心構えに、背筋が伸びる思いです。 一章ごとに、頷きながら、心構えを新たにいたしました。 作品は自
 目が潤んでいた。  ここにわたしとおなじ気持ちをもちながら文章と向きあい、綴っているひとがいるのだと、それを理解したとき、わたしの目は潤んでいた。涙はこぼれなかった。涙をこぼすにはまだはやい、と思
江國香織さんは何冊か読みました。当時変わった文体だなと思った記憶があります。(洗練されてるという意味で)辻さんとの共著(ではないか…)も読みました。久々読んでみようかな。浜田省吾さんは生きる手本とさせ

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公開日 2016/4/1

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