少年は橋を渡る

大切な人を守るため、少年は橋を渡る。そこは世界への扉だった。

菊池 策

青春 完結
16分 (9,098文字)

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あらすじ

遠藤 涼介、14歳。中学2年生。 夏休みの宿題は作文を残すのみ。 でも、そのテーマが彼にとっては厄介だった。 『家族』 いなくなった父親。留守がちな母親。家を出て行きたがっている姉。 いろい

感想・レビュー 4

とっても奥深い内容、感動です✨✨✨

まず、読んでみてくださいと言える小説です。 様々な人間模様、それぞれの個々の心情がとても心に響く作品です。 『家族』のかたち、さまざまですよね。 作者の菊池 策さん、素晴らしいのひと言です😊✨✨
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題名に惹かれ、読み始めました! 夏休みの日常、そして、そのなかで起こる非日常 橋を渡って、東京駅につくまで、本当に冒険者になったような気分で読み進めました。情景の描写が丁寧で美しく、映画のように流れ
ネタバレあり
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ずっとしおりにはさんでおいて「あ、そういえば読んでないぞ」と思い、本日読了。 あー好きだな。こういうお話。 特にオチというオチがない(というと語弊がありますが)のですが、それがまたこのお話のいい部分
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