BL 完結
8分 (4,527文字)

34 767

あらすじ

第二次大戦後末期の昭和二十年。 鹿児島の帝国海軍航空基地にて、 人知れず咲いた桜。 そして終戦後の昭和二十一年、 東京の靖国神社境内にて… (※実在の兵士、兵器、場所、戦場とは関係有りません)

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感想・レビュー 3

語り口は少し難しいけれど、その雰囲気がまた、一途でひたむきな友情に華を添えていて、この難しさが良いのだと思えました。 方言に古い言葉、引用、全てが上手く噛み合って、独特の世界観に引き込まれます。 ペー
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サークルから参りました<(_ _)> 貴重な戦力である人材を使い捨てにする自国に文句を言い、犠牲を産みながら敗北がほぼ決定づけられた戦いを生きていながらも、日本男児として最後は討ち死にした(してしまっ
ネタバレあり
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読ませて頂きました(礼) 良い意味で意表を突かれたというのが真っ先に抱いた感想です。 特に、志願者を募るシーンのすぐ後の吉元隊員の描写に。 そして、その描写からは想像出来なかった吉元隊員の努力そして技
ネタバレあり
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