鬼の書店

鬼が神に成るために守る書店があった・・・

明日乃

15分 (8,756文字)
6月26日、20ページ冒頭3行ほど脱落していたので、修正しました。<m(__)m>

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あらすじ

きもうとは、生前に他人を羨み、或いは盗みを働いたものが成る邪鬼だ。 痩せたからだと顔を隠すほどの長い髪を持つと言われている。 彼らが食べることが出来るのは、自分の子供たちが供えたものだけだ。 子

感想・レビュー 4

書店「ゼンキ堂」の意味深な名前。 登場する人物たちの女性という性が、神話的な雰囲気を醸してくれています。 貪欲からの後悔、感謝されることを知り、認められることを知り、次第に昇華していく、そしてラスト愛
ネタバレあり
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拝読いたしました。 ちょっと怖くて、美しくて、妖しい。そして優しい。 読み終わったときに、大好きな歌『リンダリンダ』が心の中で流れました。私の個人的な感覚ですが。心地よい鳥肌をありがとうございましたm
ネタバレあり
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明日乃さんらしい、日本の文化(歴史やプリミティブな部分)を素材にした良作です。 どんな話なのかと思い読み進めていくうちに、あっという間に引き込まれてしまいます。 作品の空気感は(人によって違うと思いま
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