受賞

薄氷のうえで舞踏を

彼女の喉を通っていいのは、自分の血だけ。──そのはずだった。

渡波みずき

恋愛 完結
13分 (7,615文字)
超・妄想コンテスト「雪の夜」佳作。タイトル読み:こおりのうえでダンスを

9 15

あらすじ

クリスマス前の雪の夜に出会った幼いふたり。このまま一生いっしょにいられると思ったのに、彼女の時は止まったまま一秒たりとも進みはしない。幼いつぼみのままのときを過ごし続ける吸血鬼の少女と、その僕(しもべ

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