幻灯桜~いつか桜の木の下で<中編>

桜の木の下には、死体が眠っている。迷信から始まる切ない夜の思い出は。

肉球まつり

27分 (15,769文字)
超・妄想コンテスト 第73回「桜の木の下で」応募作品です。スターポチっと応援よろしくお願いします(* ´ ▽ ` *)

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あらすじ

桜の木の下には、死体が埋まっているというけれど・・・ -あの校庭の桜の木はね、夜になると光を放つんだよ- 望月沙紀は小学3年生。沙紀が通う学校の桜の木は、そうまことしやかに噂が囁かれていた。 放課後

感想・レビュー 2

改めてレビューさせて頂きます。 昔の儀式と言えば生贄ですね‥‥残酷な話です。 日没で入れ替わる二人を、ギリギリのところで、出会わせて成仏させる。 素敵な話です☆
ネタバレあり
短編と言う事もありとても読みやすく気付いたら読み終えていました。 ほんの少しの恐怖感を感じさせながらも温かい気持ちにもなれる、そんな不思議な感覚を味わえる小説でした。 二人が出会えた瞬間は思わず鳥
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