感想・レビュー一覧 8件

家族の形は一人、一人違ったものであり、他人から見えているものが全て正しいとは限りません。 けれど、この作品に出てくる主人公の家族は本当に強い絆で結ばれているのだと、声を大きくして伝えたいと思います。
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おはようございます(^ ^) お邪魔させていただきました。 作中に登場する筆を取る2人。 1人は、画家として生きていくことを渇望し。 もう1人は、離れていった家族に再び会うことを渇望し。 と、途中ま
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拝読いたしました。 芸術家という、常に自分の内面と戦い続ける職業だからこそ陥る葛藤、心地良い家族の温もりに覚える不安 親でありたい、夫でありたいと望みながら、画家としてより高みを目指すために家族を捨
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ハングリー精神と言うものが高みを目指す為に不可欠ならば、それを持ち、又は失わない為に自ら暖かな家庭を切り捨ててしまうのも芸術家の宿命なのでしょうか。 きっと真っ直ぐだからこそ、最短の方法を、周りから
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好宗さんの作品に根付く大きなテーマとして、どんなに離れても強く結びつく家族の絆、そんなものがあると感じます。 現代の小説作品において、その家族の描写が希薄になっているとのことですが、またそれだからこ
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失礼致します<(_ _*)> 人って、何かを手にして安心し続けるって事ないんですよね。 どんな人でも、どんな立場でも、性別も年齢も関係なく、手にしたモノに依存して甘えて居続けるなんてしないんですよ。
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夢や希望への葛藤、自分の心に問い掛ける葛藤、家族への葛藤、そして、息子が描いていた父への想い…… それらのピースが長い年月をかけ、一つの物語へと収束していくヒューマンドラマを感じました。短編なのです
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拝見させて頂きました 恥ずかしながら感想を…… 沁みに沁みる作品ですね 余韻の深みが波のように押し寄せてくる流れでした 長さも言葉運びも台詞も 絶妙なまでに絶妙のバランスで 琴線に響きまし
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