受賞

開花のしずく

幕末の激動に翻弄され、女賊として生きた同心の娘の物語です。

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2時間17分 (82,182文字)
幕末の物語第二弾です。原稿用紙換算242枚完結しています。

あらすじ

 時は幕末、同心の娘として生まれた詩乃は、隣りに住む牧村省吾の許嫁。来年には嫁ぐ予定だったが、徳川家茂上洛の警護として、省吾は詩乃の兄と京へ登ることになった。月日は経ち、徳川軍の一員として闘う彦太郎と

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目次 1エピソード

感想・レビュー 3

「生きる」大賞おめでとうございます!! 時代小説は読みにくいという先入観がありましたが、それ以上に新しい視点が発見出来ます。じっくり読みたい一冊になりそうです。 これからも頑張ってください。
おめでとうございます! わたしもこちらは未読なので、ぜひ読ませていただきます。
ジャンル応援、大賞おめでとうございます!!! こちらはまだ読んでなかったので、読ませて頂きます。 和紙と秘剣とも佳作で、二作同時受賞なんて、すごすぎる(*゜ロ゜)

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