私と玉彦の六隠廻り

鈴白村での奇々怪々な夏休みが再び。『わたしと玉彦の四十九日間』の続編。

㈱らいちっち

2時間35分 (92,923文字)
20181003完結しました。

  802  1.2万

あらすじ

『わたしと玉彦の四十九日間』/_novel_view?w=24961100の続編となります。 あの夏から四年後。 高校二年生になった比和子の前に、御倉神が現れる。 御倉神に誘

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感想・レビュー2

前作からすぐにこちらを読み始めました。 前の方のレビューにもある通り、今回は再会とこれからの比和子と玉彦のあり方に重点が置かれていて、二人の初々しい絡みが微笑ましかったです。 最後のページに何作か続編の予告がありましたが、題名が不穏で心配です(笑)
ネタバレあり
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もったいないのでゆっくり読もうとしていたのに、数日で読んでしまいました! 主人公の比和子ちゃんが高校生になって、中学生の時とは違い大人の考えに近くなっていることに成長を感じます。 今さら気がついたんですけど前の題名のわたしが平仮名で今回は漢字になっているんですよね。 これって成長を表しているのかなと勝手に思いましたw 皆も大人になってますますストーリーが複雑になって次のも楽しみです。 今回のはあまりホラーっぽくはなく恋愛重視だったので次のはトラウマ級のを期待してますw それと独特の読み方をする漢字に時々ルビが欲しいです。 御倉神や隠とかです。 脳内変換でおくらかみとかいんとかで読んでしまって
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その他情報

公開日2018/7/31

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