雨の日に

雨の日に、憂鬱な雨、ひとりの既婚の働く女性の思いを綴ります

honolulu

7分 (3,908文字)
憂鬱な雨の日に、ひとりの既婚の働く女性の気持ちを綴ります

  6  79

あらすじ

雨の日という、憂鬱な気持ちになる日に、ひとりの女性の憂鬱な気分から始まる、シニカルな結末のお話を冒頭のエッセイから進めて書いていきます。 この冒頭のエッセイはさる出版社のエッセイコンテストに応募したも

目次 ・ 全3エピソード

9ページ

感想・レビュー1

こんにちは。 すごく共感できる作品です。この洗濯物の件・・・結婚して先ずはじめに味わう試練、でもありました。’幸せの象徴’のはずが’重い足枷’の様に変わっていく。 いつ、だれが、なんじから始める? 私、朝は忙しい・・・ カレも忙しい・・・ 夜は?   やっぱり忙しい。 で、互いにストレスになる。これに折り合いつけて生活していくのは、ある意味寮生活をしている同居人の方が気が楽かも・・・なんて思ったり。 雨の日に・・・素敵なエッセイでした。切なさは残りますが、前を向いている気はします。 有難うございました。
1件

この作者の作品

もっと見る

その他情報

公開日2018/6/15

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

結果発表した公式コンテスト

もっと見る

お得に読めるエブリスタEXコース

書きたい気持ちに火がつくメディア

エブリスタ発の人気作品まとめ

5分で読める短編小説シリーズ