ボサボサ頭のひと夏の思い出

小学校の最後の夏休みに起こる一つの出会い 

国吉嘉男

恋愛 完結
7分 (4,017文字)
小学校の最後の夏休みの思い出を書いてみました。楽しんでいってください。

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あらすじ

夏休みの終わり。大阪の田舎に住んでいる小学六年生の石井克明は中学受験の塾をサボって、橋の下の川原で寝ころんでいた時、東京から来た少女の同学年の高宮玲に声をかけられる。「一緒にあの山に行こうよ!」と。誰

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目次 1エピソード

感想・レビュー 9

青春

ピュアでウキウキしちゃいますね。 ニタニタかな。 作り物だけど、2人が永遠に仲良くいてほしいですね。
主人公が玲さんとまた会えて良かったです。 あと、相変わらず元気だったようで嬉しかったです。 完結とのことですが、続きがありそうだと感じました(^-^)/
なんか最近、異世界とか多すぎて、こういうピュアな短篇、嬉しいです!! 夏の自然はステキ、だけど前半とラストの唐突感は、ちょっともったいない・・・ たとえば、玲は山のちっちゃな神社に父の"落書き"が残っ
ネタバレあり
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