醒めない夢は君の色に染まる

高校時代、演劇に情熱を燃やした2人の挫折と別れ、それからの物語

奈古七映(黒谷丹鵺から改名)

青春 完結
11分 (6,039文字)
筆者史上もっとも爽やかな作品ですw

4 100

あらすじ

主人公の悠介は高校生のころ演劇に情熱を燃やしていた。舞台で光り輝くアオをこの鉛色の町から連れ出して女優への道をひらいてやりたい――そう願っていた悠介だが、あと一歩のところで夢に手が届かず挫折してしまう

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目次 1エピソード

感想・レビュー 2

演劇や芸術を志す人で栄光を手にできる人間というのは一握りです。 才能があっても必ずしも華開かないのが芸能の世界。 早々にあきらめる人間もいれば、歯を食いしばってその道を這っている人間もいる。楽々とその
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都会に出て、別れた彼女の〇〇を見た彼…… 動揺して逃げ出す〇〇 裸〇で追いかけて来る〇〇 思わず抱き締めてしまう どきどき 高校の頃から脚光を浴びていた〇〇 輝かせてあげれなかったダメな自分
ネタバレあり
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