降りしきる桜雨は、緋(あけ)の色

爽やか・スマート・ストイック。三拍子揃った気遣いイケメン、十蔵の胸の内は…

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24分 (13857文字)
『江戸城の葵』番外編。本編未読でもお読みいただけます。巴世里さんへの誕プレ作品です。

あらすじ

時は幕末。ところは、江戸。 掛川藩の中屋敷で中間(ちゅうげん)として働く十蔵(じゅうぞう)は、務めの傍ら、剣の稽古に励む日々を送っている。 大切な者を護りたい。護れる者に、なりたい。 今まで、誰ひと

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公開日 2018/9/11

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