鬼火の勇者

世界から嫌われた、もう一人の勇者のお話。

柊 七十七

12分 (6,744文字)
少し切ないファンタジー。

6 79

あらすじ

自分の居場所を手に入れる為、魔物討伐の王命を受けた魔剣士の少年と、魔導士の少女。 狂暴化した魔物の原因を探るべく、二人は旅に出る。 しかし真実はとても、理不尽だった。

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感想・レビュー 1

「生まれがそんなに大事か」、主人公の言葉が胸に切なく刺さる

完読致しました。 生まれとは、自らが変えられるものではなく。 どうしようもない抗えなさの、理不尽を感じながら。 それでも二人、共に過ごした日々は確かにあって。 最終頁に向かっての二人は、常に主人
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