あるいは小魚のように。

無個性とは漫然と受け容れるべきものだった――その日、その時までは。

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妄想コンテスト「人ごみ」参加作品です。

概要・あらすじ

作者: 柊 七十七
12分 (6,795文字)
自分に個性を見いだせない平凡なサラリーマンである「私」は、ある日奇妙な人ごみの中に混ざってしまう。その体験を通じ、ふたりの老人と出逢うが……。

目次 1エピソード

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公開日 2019/8/12

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