坂の途中の迷い処

縁側の向こうに見える景色は、誰が描いたものだろう――。

砂たこ

16分 (9,058文字)
超妄想コン第86回「目が覚めるとそこには……」応募作品です。よろしくお願いします。

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あらすじ

気が付くと、畳敷の和室にいた。 縁側の向こうでは、巨大な桜が花弁を散らしている。 見惚れていた僕に、突然現れた白猫が話し掛けてきた。 「時間ニャ」 自らを案内係だと称する白猫に導かれて、同

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感想・レビュー 1

やっぱり砂たこさんの作品は視覚に訴えるというか ドミノ倒しのようにイメージが広がります。 今回も私の脳内上映会は大盛況で終わりました。 次回の上映は明日かな。 私の中での迷い処は京都の街のど真ん中な
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