【どうしてと思うのは簡単だけれど】

とあるカルチャースクールでの日常的非日常

束実 里央

9分 (5,224文字)
とあるカルチャースクールが直面している問題点、解決なんてどこにもないけれど、何か感じられる部分があれば。

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あらすじ

 溝口香苗は来月の勤務シフト表を見て、毎度のことと言えどため息を隠せなかった。  ───またあのおばあちゃんと二人きりの勤務時間枠がある。  お金の精算も、教室の入れ換え準備も、作り置きの麦茶すら満足

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