終着駅の恋人

寝過ごして山あいの終着駅で目覚めた私の肩には、同じく乗り過ごした男性が居た。

秋月伶香

恋愛 完結
14分 (7,989文字)
超・妄想コンテスト参加作品。500スターありがとうございます!

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あらすじ

「……ナメてましたね。終着駅ってものを」  寝過ごして、都会を離れた山あいの終着駅で目を覚ました『私』の肩には、同じく寝過ごした男性が居た。  男は『私』のマイペースに苛立ち、『私』は男の正反

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感想・レビュー 3

※このコメントはネタバレを含みます

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電車で寝過ごした経験は何度もありますが、こんな素敵な出会いがあるのなら喜んで終着駅まで肩を貸します!  性格は真逆の二人がこの後どうなるのか? 余韻を残したラストが素晴らしい! でも、早く続編、お
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心にググッときたところで終了… 早く続編を読みたいです!
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