タウ・ブッチーニの憂鬱な事件

ヴィクトリア朝的異世界で猫たちが活躍する、コメディホラーの第二弾です。

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55分 (32,926文字)
基本ファンタジーです。前作同様あまり怖くありません。夜中に読んでも大丈夫ですよ。

あらすじ

 ビクトリア朝的異世界で、擬人化された猫たちが活躍します。  今回のお話は、主人公トニヤ・ジョッセルの親友である、タウ・ブッチーニが活躍する内容です。それではスピンオフなの? という感じになりますが、

感想・レビュー 1

ふむふむ星のカード、ふむ、そうか、うん、なるほど

第一弾で世界観を理解し、第二弾へ。 ヴィクトリア朝時代、そして「名探偵ホームズ」と言われちゃうと、第二弾なんかもうそのままで。小説読みながら、宮崎駿アニメを見ているような感覚。もしかしてニ倍楽しめてる

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