受賞
白銀時代

プリモの探しもの ――虹の水晶を求めて――

”初めてのバザールへ” 箱入りメイドと女剣士のささやかな冒険

御陵

4時間26分 (159,467文字)
大好きな『旦那さま』に尽くす、一生懸命なメイドのお話

74 5,014

あらすじ

”白銀時代”の物語。沼地にそびえる”黒龍の塔”。メイドのプリモは、そこに住む『旦那さま』こと黒龍の少年魔術師メヴィウスの身の回りの世話をして暮らしています。 ある日のこと、プリモはメヴィウスが”偏向水

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感想・レビュー 1

或いは[初めての(無断)お使い]

二瀬幸三郎です。 拝読いたしました。 黒龍の塔に住まう少年魔術師メヴィウスによって[作られた]少女プリモが、主人のために〈偏向水晶〉を求めて市場に…… 当然、すんなり終わることなく、ひと冒険になるわ
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