蹴鞠少女はひとりではない

日本女子サッカーの分岐点に現れた少女は、鞠聖の末裔でございました。

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青春 完結
11時間22分 (409,187文字)
女子サッカー小説です。完結しました

あらすじ

 2004年春、京都の和菓子屋の娘が「東下り」しました。日本サッカーの名門、葛飾クラブの女子ユースチーム・プリンセーザに合格した藤原杏木は幼き頃より鞠に勤しんだ蹴鞠ガールでございした。  杏木を待ち受

感想・レビュー 1

はじめは雅な話かと思いきや…

冒頭の京都の街の中 そこからゆっくりと見えてくる 一人の少女の日常と…伝統。 そんなお話?かと思いきや… 知ってる東京へ場面が変わって… サッカー?えぇぇ!サッカー! まだまだ読み始めですが… 彼女達

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