ヒヨドリの啼く山のふもとで

山奥の流刑地に訪れた、不思議な恋の物語

まどか菜々

1時間38分 (58,302文字)

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あらすじ

北陸の最奥地、多賀藩領の果ての小さな村。 肝煎りの娘・巴は、自分に自信の持てない気弱な少女だった。 春祭りの夕暮れ、巴は姉の言いつけで村の外れの流刑小屋へ訪れ、 美しく聞き慣れない言葉を話す青年に出会

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公開日 2019/1/24