プラリネ

帝政末期ロシア。片隅で芽生えた恋の行方。

九藤 朋

恋愛 完結
25分 (14,728文字)
十九世紀ロシア。吸血鬼の末裔である少女の恋。

9 810

あらすじ

十九世紀ロシア。貴族令嬢であるイリーナは吸血鬼の末裔。彼女は従兄弟であるセルゲイの血を混ぜた菓子・プラリネを糧に生きていた。 想いを寄せ合う二人を待ちうける運命とは。

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目次 1エピソード

感想・レビュー 1

甘いプラリネ。そこに秘められたものとは。 十九世紀、帝政ロシア。 貴族令嬢として生まれたイリーナは、実は吸血鬼の末裔だったのです。 彼女が生きるためには血が必要であり、彼女の摂取する血の適合者は従兄
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