月が落ちる世界 ~あなたならこの世界でどう過ごす?~

月が落ちてくることで、地球が滅びることが運命として決まっている世界

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SF 完結
5分 (2,695文字)
この話の舞台は昔私が見た夢を元にして作ってみました。

あらすじ

月が落ちてくることで、地球が滅びることが運命として決まっている世界。巨大な月が夜空に浮かぶ下で、二人は出会い、そこで月に対する思いを語る。 そんな世界の終わりの前にあった、ひと場面。  この話の舞

目次 1エピソード

感想・レビュー 5

写実が美しく、ストーリーもとても興味深かったです。

お初にお目にかかります。 月野文葉と申します。 コメント失礼致します。 1ページ目から夜空、星、月、街灯、影と美しい光のコントラストが沢山詰まっていて、想像がとても楽しかったです。また2ページ目の最後
読ませていただきました。 文章がとても綺麗でお話の雰囲気も伝わってきました(^^) 月はとても綺麗だけど、どこか怖いと感じる私の感性ともマッチしたのかもしれません。 筆ベタで大した事も書けませんがレビ
子供の頃、公園で遊んでいたら友達が満月を指差して、 「あれは地球に近づいているんだ。もうすぐ僕らは皆死ぬんだ!」 と言い出して、皆恐くなって家に帰った事を思い出しました。(笑) 思うに、主人公の男性
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その他情報

公開日 2019/2/5

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