亀の甲羅でみる夢は

私は亀の甲羅の中にいた。そして、毎夜たゆたう。

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12分 (6,964文字)
明晰夢が題材です。

あらすじ

夢の中で目覚めると、私は亀の甲羅の中にいた。 そして、毎夜たゆたう。ゆらりゆらりと果てなき海を。

感想・レビュー 6

それは、現実なのか夢なのか?いつしか融合して。

不思議な世界。 最後まで読んでタグを見返す。 あれ?ホラーかと勘違いしていた。そんな風に感じるのは全体的に幻想的だからだろう。 企画板で予告したとおり、行間について少し触れる。 スマホで読むとなると

※このコメントはネタバレを含みます

イベント参加ありがとうございます。 拝見致しました。 大変流麗で美しい文章で儚く妖艶な雰囲気が演出されていました。綺麗な文章に魅せられます。 ですが物語は少しずつ変化を始め、ただ綺麗な世界ではなくな
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その他情報

公開日 2019/3/9

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